キツネブログ

hair salon × etc・・・





2019映画 TOP10!!

1年に1回の更新になっております個人的映画TOP10でございますw

最近は観た映画をinstagramへあげておりますので良ければ見てください。

↓↓

https://www.instagram.com/yosuketakeuchi/?hl=ja

 

毎年、劇場で100本観るのを目標にやっておりますが去年は75本。。。

夜遊びを減らせば何とかなるので今年こそは!w

 

では!

 

1、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

2、バーニング 劇場版

3、家族を想うとき

4、宮本から君へ

5、スパイダーマン:スパイダーバース

6、ブラック・クランズマン

7、愛がなんだ

8、岬の兄妹

9、クロール 凶暴領域

10、アメリカン・アニマルズ

 

あー毎年すごく悩むなぁ。。他にもジョーカー、アべンジャーズ・エンドゲーム、ボーダー、climax、

エイス・グレードを入れるかで1ヶ月悩んだもんなぁw2019年も最高に楽しませて頂きました!

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

去年はこれ!って決めてましたね。公開前から楽しみ過ぎたし、それをさらに超えてくる作品になっていた。

実際に起きた悲惨な事件をタランティーノがもう歴史を変えたんじゃないかな?と思えるくらいに素敵な結末に

していた。観る前に実際の事件を知っておくのは必要になるけど知っているとちゃんと楽しめる仕組みになっていて

映画の中ではすごくハッピーな世界が広がっているのに、観ている側は日時の表示が出るたびに

「あ、事件の日が近づいてくる。。。」

とハラハラする仕掛けがわざわざ説明するセリフがないのにハラハラさせられる、上手い!!

そして最後はタランティーノ節ドーン!みたいなww他にも最高なシーンが多すぎるしブラピもディカプリオも

マーゴットも最高!!何度も観たいです。

 

バーニング 劇場版

これは去年の早い時期に観て

「今年のベストキターー!」

ってなってました。僕が韓国映画にハマったきっかけはこの監督イ・チャンドンの「シークレット・サンシャイン」

だったのもあって更に興奮しましたね。この映画は何度か観るうちにどんどん分かってくるタイプで最初は

あそこのシーンが良かったなぁ、でも頭が整理できない!ってなってたんです。でも解説などを聞いて全てが

メタファーなんだと分かって観るとスッと落ちました。そして

「なんて凄いんだ!!」

って感動しました。これももちろん最高なシーン多いのですが僕はやっぱりベンが良かったなぁ。

全てを持っている男に何も持たない男が嫉妬する映画!最高です!w

 

家族を想うとき

これが1位でも良かったくらいです。年末にケン・ローチが凄いものを観せてくれた。

今はどこの国でもある格差、それを軽やかに生々しく描いている映画でした。タイトル通り家族を想って

父は転職をしてハードに働き家族との時間が減り、みんなストレスが溜まり家族の歯車がうまく噛み合わなく

なっていく。

このての映画最近増えたなぁと感じている人も多いと思いますけど、映画って今の時代に物申す!って

ところがあるから、まさにこれが現状。考えさせられる。。。

 

宮本から君へ

新井英樹の漫画を真利子哲也が映画化。前年の吉田恵輔監督が「愛しのアイリーン」を実写化していた

のも素晴らしかった。原作に力があるのが分かりますね。

最初にドラマがあってからの映画だったのですが、映画はドラマの数倍濃い仕上がりに。ある出来事が

辛すぎて辛すぎて。それをしっかりと観ている側に伝えられるのも監督然り俳優さん達の素晴らしい

演技があってこそだなぁと思いました。池松壮亮、蒼井優、最高です!

 

スパイダーマン・スパイダーバース

これは何より映像が凄かった。3D映画を眼鏡なしで観ているような映像はストリート感強め設定によく

マッチしていたし何せ新しい!と思えた。

もちろんストーリーもフィル・ロード、クリス・ミラーが関わっているから面白くない訳が無いですw

本当は映画館で観た方が数倍良いと思うけど、家でもぜひ観て頂きたい!

 

ブラック・クランズマン

これもメッセージ強めな映画でした。同じ差別を描いた映画「グリーン・ブック」よりも今っぽく

リアルに伝えていた気がしたし、今を生きる人々の憤りを代弁してくれているとも思いました。

あと娯楽映画としても普通に楽しめる作り。社会性とエンタメ性を上手くまとめた1本でした。

アフロメガネの女の子が可愛すぎて(ローラ・ハリアー)観終わってすぐにインスタフォロー

しました!

 

愛がなんだ

意外性でいえばこの映画かもしれません。

観るまでは完全に舐めてました(御免なさい!)。主演の成田凌の影響もあり劇場には若い女の子が

たくさん来られていました。狭い劇場だったので立ち観が出るほどに。

しかし観ているうちに

「あれ?これは若者が共感する様なヌルいものではなく、ある程度経験を積んだ大人が観て顔を赤らめる

様な映画なのではないか?」

と思いました。観終わって不完全燃焼な表情の女子達を尻目に心踊らせて帰ったのは良い思い出ですw

今泉力哉監督には今後も期待です!

 

岬の兄妹

自閉症の妹と仕事を失った兄が生活の為に売春を始める。

本当は良くないことっていうのはみんな分かってるけど、そこに綺麗事はないよなぁと。生きる為には

どうする?と凄いものを突き付けられました。

これも松浦祐也、和田光沙の演技に脱帽です。凄かった。

 

クロール 凶暴領域

ワニ良かった!今まで色んな番組で見たワニの習性って気付かないうちに脳味噌にインプットされていて

観ている間「あ!これ知ってる!」ってなりますw序盤からツッコミどころ満載なんですが、90分弱で

ハラハラドキドキ、今それちゃうや〜ん!w、良かったねぇ涙

が味わえて楽しかった。本当にワニに対する作り手の愛を感じましたね。何よりサム・ライミ最高!

 

アメリカン・アニマルズ

これが10位って嘘やろ?ってくらいなんです、本当は。

若者達が退屈な日々を変えようと強盗を企てて。。。な実話を基にした話。エンタメにも持っていけた

はずだけど、しっかり重ためな仕上がりになっていたのが良かった。

もちろん強盗のシーンは手に汗握るしクライム感あって楽しめますが、その後待っている現実まで描かれて

いてグッとくる。僕は平凡な日々を過ごしますw

 

というわけで2019年はこんな結果になりました。2020はもっと観るぞ!

 

ちなみにトホホは「フッド・ザ・ビギニング」でした〜w

 

 

 

posted by kitsoune 13:55comments(0)|-|





2018年自分的TOP10

はい、いよいよ1年に1回の更新になってしまいましたw

良かったらインスタ(yosuketakeuchi)見て下さいww

 

去年はやや少なめの71本。今年は100本いくぞー!!

ということで早速

 

1 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

2 へレディタリー 継承

3 スリー・ビルボード

4 ファントム・スレッド

5 斬、

6 寝ても覚めても

7 愛しのアイリーン

8 アンダー・ザ・シルバーレイク

9 犯罪都市

10  若おかみは小学生

(ただただ楽しかった枠)バーフバリ 完全版 絶叫上映

 

71本だったのですが他にも良かったのは沢山ありました。5位〜15位くらいまではほぼ同率と言っていいですw

(ちなみにあとはブラックパンサー、カメラを止めるな!、デトロイト、ブリグズビー・ベア、ミッション・イン・ポッシブル、ボヘミアン・ラプソディ等)

ここ最近のA24の活躍っぷりが凄いなぁって思った2018でした。今年も注目して観ていくぞ!

 

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

これはもう本当に大好物な映画で、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンという味のあるおじさん二人が最高ってのもあるしメキシコ国境辺りで起こる神も仏もない出来事が題材なのも好きすぎる。アメリカ南部に住む友人の職場の同僚(メキシコ人)がいうには「この映画はドキュメントよりリアル」だそうです。嘘みたいに非人道的な出来事の数々、日本では考えられない現実を目の当たりにして欲しい!w因みに1作目も最高ですよ。

 

へレディタリー 継承

今世紀1番怖いと言われているホラー。観る前からビビり過ぎて友達を誘いましたwアリ・アスター監督長編デビュー作だそうです。しかし衝撃的やった。ほんとネタバレしない方がいいので色々書けませんが絶対に映画館で観ることをお勧めします!音と暗闇の使い方が凄く良い(怖い)。あとミリー・シャピロ!もう何も言えないw

まぁただの怖すぎるホラーならこんなに上位には来ませんが自分でも不思議なのですが観終わってすぐは「怖かった〜」だったのが時間が経つほど思い出しては「また逢いたいかも。。」なんて気持ちになるのです。近くの映画館でもうすぐ上映スタートなので、もう一度彼らに会ってきます!w

 

スリー・ビルボード

娘を殺した犯人がまだ逮捕されない事に業を煮やした母親が警察に向けて過激なメッセージを看板に掲げたところから話が始まる。しかしこの母親めちゃくちゃ過激で触るもの皆凄く傷つけるw町の住人から警官まで多くを敵に回しやり場のない怒りをぶちまけながら奔走するが、それでも犯人を見つけることが出来ない。。。

最初はすっかり犯人探しだと思っていたが実は色んなタイプの愛が詰まった素晴らしい映画でした。人生を変える程の出来事、時間の経過による気持ちの移り変わり、それによって人生なんて何処に向かうかわからないものだなぁと。

 

ファントム・スレッド

大好きPTAの新作でありダニエル・デイ=ルイスの引退作。まぁとにかく美しいのとお洒落なのと。。映画らしい表現で感服いたしました。とはいえ内容は主人公がパートナーに自分の死んだ母親を求めるスーパーマザコン映画wそして甘く見てた彼女にしてやられるw

そうこれは完全にコメディなのだ。そんなギャップも監督ならではかと!

 

斬、

塚本晋也監督の時代劇。前作の野火も素晴らしかったけど更に高みへいった感じ。

剣の腕は立つが人を切った事はない主人公が凄腕浪人と出会い現実を突きつけられ恐怖に飲み込まれていく。。。

この映画ではまずキャストが最高でした。みんな素晴らしかったけど今作で池松壮亮って本当に凄い!って感じました。本当に何でもできる人何だなぁと。蒼井優の程よい色気もぴったりでしたし塚本晋也も凄みが出てて良かった。あとは音。刀が出しているであろう音をちょうど不快になるギリギリくらいで表現しているのが印象的で話に緊張感を持たせていて良かった。

 

寝ても覚めても

ハッピーアワーの濱口竜介監督の新作でした。ハッピーアワーって5時間くらいある三部構成からなる長い映画なんですけど素晴らしい作品で、ってそれは今回関係ないですね。ドッペルゲンガーが出てきて主人公の女の子がフワフワしてる話ですねwこんな書き方すると何言ってんの!?って怒られそうですがざっくり言うとそんな映画です。ただここに入れてるくらいなので僕は大好きです!

職業的に最初の東出君(麦)のヘアスタイルが気に入らない!ってのはありましたが圧倒的に絵になるなぁと感じました。カッコエエ〜

 

愛しのアイリーン

大好き吉田恵輔監督作、去年は犬猿もあってそっちも大好きでしたがランキングにはこちらを。

でも何がってあそこが忘れられない、岩男とアイリーンが初めて心通わせキスをするシーン。本当にそこだけでここに入れたって言っても良いくらいw

性的な表現や主人公の母の発言に観ているのが辛くなるところはありましたが田舎における閉塞感や現代における人身売買(お金を出して結婚)は見えないけど実は確かにある社会問題なのだと感じさせてくれました。

原作は新井英樹!!

 

アンダー・ザ・シルバーレイク

観た人と話していて皆んないうのはデヴィッド・リンチっぽい!です。PTAのインヒアレント・ヴァイスっぽくもあります。ストーリーとして何か大きな出来事が起きたりするわけではないです。主人公は盛大に拗らせている妄想野郎で職もないのにデリヘル呼んだりするし人としてはどうかと思いますが、ある種の無気力さが現代っぽいなぁと感じます。

まぁ中身はなんだかよくわからない映画なんですけど(妄想だから!)その世界観にすごく引かれました。

 

犯罪都市

新感染から大好きマ・ドンソク主演のアクション映画。全編通してアクションが良いっすね〜。日本映画では観ないですけどアジア映画の特権とも言えるほどにエグいwそれの多くの要因としてアジアの気候なのかなぁやっぱり湿度高めっていうか映画のねっとり感なのかな?まぁ個人的意見です。要するに僕の好きなものがいっぱい詰まった映画でした。内容は観たらわかるシンプルなものですw

マ・ドンソク早く次出ないかなぁ。

 

若おかみは小学生

原作は児童書なので舐めてたらとんでもなかった!やっぱり高坂希太郎監督が凄いのかなぁ。

最初ビジュアル見て全くスルーしてたんですがネットの評判見て観に行ってみるか〜って気軽な感じで行ってボロボロに泣かされました。これは去年のアニメの中ではダントツ1位かなぁと。ネタバレしない方が楽しめると思うので是非とも観てみて涙腺決壊させて下さい!w

 

あとバーフ・バリの絶叫上映、応援上映など観ながら声だしたりしてもいいよ〜って上映スタイルが最近ありますが、それです。

初めてでしたがベテランの方達に楽しませて頂きましたwまた行きたい!

 

こんな感じの2018年でした。もちろん他の映画についてもまだまだ書きたいけど、やはり観た!って人と話したいのでこのへんで〜

2019年も楽しみな映画がありすぎる。。頑張って追いかけます!それではまた来年!!

 

 

posted by kitsoune 16:07comments(0)trackbacks(0)





2017観た映画TOP10

ここ数年続いております、個人的映画TOP10。本当に誰が興味あんねん!ですがよろしくお願いします。

 

2017は映画館で78本観ました。年間100本を目標にしているのに。。。2018年は頑張ります!でもNetfrixが面白すぎて時間取られまくってます!ストレンジャー・シングス!!

 

1 ムーンライト

2 ドリーム

3 マイティ・ソー バトルロイヤル(I MAX 3D)

4 沈黙 サイレンス

5 ハクソー・リッジ

6 20センチュリー・ウーマン

7 パターソン

8 パトリオット・デイ

9 スウィート17モンスター

10 メッセージ

 

以上

 

他にもマンチェスター・バイ・ザ・シー、ローガン、ブレードランナー2049、TT2、とかも面白かったなぁ。と思うと今年はあんまり、これだ!という邦画に出会えなかったかもしれない。全員死刑は笑ったけど。

どんな映画だったかというと

 

第1位 ムーンライト

この映画はアカデミー賞の作品賞、助演男優賞、脚色賞を取っていて、一人の少年が大人になるまでを3部構造で作っています。特に僕が印象的だったのは色の綺麗さとフアン役で助演男優賞をとったマハーシャラ・アリの素晴らしさ、アリはドリームでも存在感放ってましたね〜最高です。主人公シャロンは酷い環境の中、成長し純愛を貫く映画(ちょっとニュアンス違うけど)。素晴らしい映画です!

 

第2位 ドリーム

同率首位といっても過言じゃないのがドリーム。僕が観たら毎回泣いてしまうヴィンセントが教えてくれたことの監督セオドア・メルフィが監督していて音楽にはファレル・ウィリアムも参加している。1960年代のアメリカNASAが舞台で、そこで働く黒人女性3人を描いた伝記映画になっています。時代的に差別というものが普通だったという事もあって今の時代の人が観ると嫌な気持ちになりそうなんですけど、そこをポップな音楽とファッションで絶妙にダークサイド堕ちしないで済むようになっていますwこれも最高な1本です!

 

第3位 マイティ・ソー バトルロイヤル(I MAX 3D)

もう説明不要ですねw楽しい!!今までIMAXって本編が始まる前のカウントダウンが1番3Dを感じてたんですけど今回のマイティ・ソーはそれに近いくらいの3Dを感じることができました。そうなると全部が何割か増しで良く感じますwwソーが力を目覚めさせて橋で戦うところでアガらない人はいないでしょう!

 

第4位 沈黙 サイレンス

遠藤周作の原作をマーティン・スコセッシが映画化した今作。何も知らずに観ると拷問も見てて辛いし非常に苦しい映画ですが、この映画で伝えたかったや登場人物の設定などを分かって観ると本当に素晴らしい映画だなぁと感心します。窪塚洋介演じるキチジローが何度も裏切ってしまうところに人間味を感じ、自分と重ねましたww神は許してくださいますww

 

第5位 ハクソー・リッジ

沈黙でも主演、アンドリュー・ガーフィールド頑張ってました。メル・ギブソン監督アポカリプトぶりの映画でした。メル・ギブソンといえばプライベートでは本当に無茶苦茶な人ですが映画を撮らせたらハンパねぇです。この映画は沖縄での戦争を描いているのですがかなりメルの熱心なカトリックぶりとMっ気が詰まってましたwwそして観た人は感じたでしょうけど、色んな映画の要素を散りばめているので観てて重すぎません。実際にこんな方がいらしたことは素晴らしいですが、戦争しないのが1番です。メルの次回作に期待大です!!

 

第6位 20センチュリーウーマン

僕が生まれた頃のアメリカが舞台。日本とは考え方も生活スタイルも全く違うのに映画から伝わるメッセージは全く古臭くなく、むしろスタイリッシュで今っぽい。それはマイク・ミルズのなせる技なのかwこれからの生き方を考えさせられる素敵な映画です。エル・ファニングの透明感、もう向こうが透けて見えます!

 

第7位 パターソン

ジム・ジャームッシュらしさが爆発してましたw今やチョー売れっ子のアダム・ドライバー主演、ローラ役のゴルシフテ・ファラハニ、マーヴィン(ブルドッグ)役のネリーも最高。っていうか出てるみんながキャラ立ちしてて最高ww時はただ過ぎて行くけれど、ちゃんと周りを見渡せば愛おしい日々になるんだなぁと思わせてもらえます。もう少しゆっくりと生活してみよう。

 

第8位 パトリオット・デイ

ボストンマラソン爆破テロの映画でした。正直キャストも別に、、、って気持ちだったのですが観に行きました。そして思いました、ごめんなさいと。実際に起きた事件の映画化なのでみんな結末は分かってたのに、凄く楽しめました。知ってるからこそ落ち着いて観ていられたのもあるかもしれません、同じ映画をもう一度観たときに似た感覚で観られました。淡々と進むストーリーにどんどん引き込まれ、最後には「愛っていいなぁ」とちゃんと感動させてくれます。エンタメ映画として大変よくできてました!

 

第9位 スウィート17モンスター

思い切り拗らせた少女が現実を知り歩み始める的な話です。ゴースト・ワールドを思い出した人も多いですよね、僕もそうです。この映画も最高なポイントはたくさんあるので観てもらうのが早いのですが、とにかくあんな先生に出会っていれば人生変わってたのじゃないだろうか。。。なんて思わせてくれます、今に不満があるわけではないですがw笑いあり涙ありな素晴らしい青春コメディです!

 

第10位 メッセージ

今年は僕が大好きなドゥニ・ヴィルヌーブ監督作がブレードランナー2049とこのメッセージの二作品あり幸せだったのですが、メッセージの方をtop10に入れました。どちらもあの独特のヌメッとした空気感があり、ずっと「何?」と思わせてくれ最後まで気が抜けません。ただメッセージの、ある事実が分かった時のあのカタルシスったらないです。一言「上手い!」これだけは言えないので興味がある方は是非!日本のお菓子に形が似ているとかで色々言われてましたけど、内容が最高なので観たらそんな面白くない冗談言えなくなりますよ〜

 

というわけで僕なりの2017映画TOP10でした。2018も頑張るぞ!!w

 

 

 

posted by kitsoune 15:30comments(0)trackbacks(0)





2016年映画TOP10

去年は映画館で98本映画を観ました。ということでまたまた勝手にランキングですwでは

 

1この世界の片隅に

2ハッピーアワー

3ケンとカズ

4マネー・ショート 華麗なる大逆転

5葛城事件

6ドント・ブリーズ

7永い言い訳

8ヒメアノ〜ル

9ボーダーライン

10マジカルガール

 

特別枠 俳優ヘルムート・バーガー

 

もう全然決まらないんですwwあと10本くらいがトップ10出たり入ったりwwシン・ゴジラ、オデッセイ、エブリバディ・ウォンツ・サム、ヘイトフル・エイト、キャロル、デッドプール、ズートピア、モヒカン故郷に帰る、イット・フォローズ&アメリカン・スリープオーバー、シング・ストリート、ディストラクション・ベイビーズ、等々、もうどれも良かった。去年は本当に面白い映画が多かったように思います。

 

まず第1位「この世界の片隅に」僕が言うまでもなく最高でした。1回観て、原作読んで、町山さんの解説聞いて、2回目という流れで楽しませていただきました。この流れで観に行くと発見も多くベストなのではないかと思っていて、更に回数を重ねていけばもっともっと深まりより本質に迫れるのでしょう。何回でも観たい!!

 

そして第2位「ハッピーアワー」この映画5時間17分ありますwでも長いなんて全く感じさせません。ストーリーに派手さはなく自分が知らないだけで近くで起きていそうな事を描いた映画なのに引き込まれる。年末年始に関西ではまたやってましたね。大晦日まで仕事じゃなかったら行けたなぁ。。。

 

第3位「ケンとカズ」去年は本当に邦画が素晴らしかった。色んなタイプの邦画がありましたが去年のノワールはこれかなぁと。最初は軽い気持ちで始めた事が気づかないうちに深みにはまり取り返しのつかないところまでいっていた映画。絶対に悪い、ダメな事とは分かっていても主人公たちの気持ちも分からなくもないというのが非常に苦しい。大変好みでしたw

 

第4位「マネー・ショート」洋画も良い映画たくさんあったんですけど邦画をランキングに入れたくて考えてたら、この映画が残りました。実際、自分の中でこれが4位?って思うところもあるのですがwwしかし素晴らしい映画ですよ。素人にも分かるように金融の仕組みを面白く表現してくれていたり、でも分からなかったりw金融機関の仕組み自体が人を煙に巻くようなシステムらしく、その辺りもモヤっと残る気持ち悪さで味あわせてくれます。本もあるので読むと分かりやすいですね。

 

第5位「葛城事件」去年観た映画の中でも狂った人が1番多く出てたんじゃないかな?って思ってる映画です。映画自体も素晴らしいのですが、個人的に三浦友和が好き!っていうのも大きいw人生どこで間違ったんかな、、映画でした。

 

第6位「ドント・ブリーズ」去年観た映画の中では最強のジジイが出てきますねw怖過ぎてずっと下向いてたって話も聞きましたが血はほとんど出ないしグロ描写もない。あ、ちょっとあるwあの白くてドロッとした液体はマジで気持ち悪いwwホラー映画に対する苦手意識持ってる人多いけど、落ち着いて観ればちゃんとストーリーもあるしカタルシスも得られるから挑戦して欲しいと切に願う。やっぱりサム・ライミが絡むと良い。

 

第7位「永い言い訳」これも1回目観て、小説読んで、西川監督のトークイベントで話聞いて、2回目観に行きました。ちなみに是枝監督の「海よりもまだ深く」も同じように監督のティーチインへ行ったのですが、映画の理解が深まって骨の髄まで楽しむって感じでいいですよwもちろん全てが分かった訳ではありませんが。「永い言い訳」は主人公のクソ野郎と自分を重ねて観ていて胸が苦しくなりました。あそこまで酷くないと言いたいですけどどうでしょうねwただ本心を酔いに任せて吐露するシーンはすごく独特で西川監督ならではの描き方な気がしました。

 

第8位「ヒメアノ〜ル」これ観てないなら是非観てください。去年の邦画で1番衝撃的な映画でした。まずは森田剛の素晴らしさ。観る前は少し心配しましたが始まってすぐに、ナイスキャスティング!って思いました。いい意味で嫌な感じ最高ですwあと観たら分かるんですけど始まってずいぶん経ってからタイトル、そしてそこからエンジンかかって最後に向かうんですがこの感じすごくいいです。観てて苦しくなるところもありますが、オススメです!

 

第9位「ボーダーライン」この映画は僕の大好きなドゥニ・ヴィルヌーブ監督の作品です。今年は「メッセージ」「ブレードランナー2049」なんかも楽しみ過ぎますね。この映画はアメリカとメキシコの国境で行われる麻薬捜査の話なんですが、なんだか訳ありそうなジョシュ・ブローリンとベニチオ・デル・トロの演技は最高〜!好き〜!麻薬カルテルの下っ端の奴ら怖過ぎてそこもいいwずっと不穏な空気なのとやっぱり誰も信じられない感じは観ていて気が抜けません。最後まで緊張感があって面白かった。

 

第10位「マジカルガール」タイトルとは裏腹にとっても辛い内容です。お父さんがあと少しラジオを聞いていたらあんな結末にはならなかったのに。。。とか思いましたけど、娘のためとはいえ許せませんね。最後あんな風に終わるなんて。。。ネタバレ避けたらこんな風になりますww映画としてよくできてると感じました。

 

そしておまけの特別枠「俳優ヘルムート・バーガー」観終わったらたまたまお客さんに会って「じじいの自慰!じじいの自慰!」って盛り上がりましたwとりあえず観る機会があまりないと思いますのでチャンスがあれば是非。スターは大変なんですw

 

と簡単に2016年を振り返ってみました。年間100本映画館で!って思ってましたけどなかなか時間が作れないものですね。今年は何本観られるか分かりませんが観たいのは全部観ます!!そして小分けに紹介できるといいなと思いました。これも頑張ってみます!

 

 

 

 

posted by kitsoune 15:30comments(0)trackbacks(0)





シング・ストリート 未来へのうた

もう劇場も終わってるのですが「シング・ストリート 未来へのうた」これがまた何度も観たくなる映画でした。

 

「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督の自伝的要素も含む映画になっています。舞台は1985年のアイルランドのダブリン。不況で仕事もなく家族関係も悪くみんなが思うように生きられない環境でも、女の子を振り向かせたいがためにメンバーを集めてバンドを始め、曲を作り、MVを自分たちで撮るといった童貞感がほとばしる最高に愛すべき奴らの青春映画です!でもそれだけじゃないのがこの映画の深いところで、特に登場回数は多くないものの確実に主人公を導いてくれている兄の存在なしにはこの映画は成り立ちません。最初は両親の仕事の都合で学校をやめたけど、やることないし家でマリファナ吸いながらダラダラと音楽聞きながら過ごしてるこじらせた兄かと思っていたのですが話が進むにつれてだんだんと、その内面が見えてきます。そこは観てもらったほうがいいと思いますので是非。ただ、そういった現実が話に深みを与えているので(加減がいいのでしょうね)ただの「童貞がモテたいから音楽始めて結果はどうであれ自分を解放することができました映画」とは少し違う出来になっていたように思います。そして音楽は最高で帰ってアマゾンでポチっとやりました。

 

僕は年上の兄弟しかいませんので立場的には分かりにくいのですが、やはり兄は兄なりの考え方があるのでしょうね。僕は自分の兄をダメな奴だと思って生きてきたのですが、この映画を見て「もしかして。。。」なんて数日思いましたが、やっぱりそこは僕の兄でしたw

 

posted by kitsoune 17:55comments(0)trackbacks(0)





ヤング・アダルト・ニューヨーク

ここ一週間で観に行けたのは、ヤング・アダルト・ニューヨークとシング・ストリートです。

 

ヤング・アダルト・ニューヨークは拗らせた大人が痛い目に合う映画で観てる僕の小さな心をえぐっていきます。

主人公は8年間も1本のドキュメンタリーを撮り続けている映画監督とプロデューサーのその妻。そこに若くて刺激的な若者夫婦が現れ主人公たちは分からないがままに慕ってくれているその二人の生活スタイルが正しいのだと思い込み(現実逃避なのだけれど)いつの間にか頻繁に会うようになる。そんな愉快で刺激的な生活を続けていくうちに、最初は小さな疑問だったことが後に全てをぶち壊す事になる。。。

ある意味人生のリセットともいえるが、そこはもう公開処刑なみ。本当は最初から分かっていたのに認めたくなかった事を自分の小ささを露呈しながら披露する場面はもう僕なら自殺だな。

 

僕もそんなところはあるけど、やはり自分のちっぽけな価値観を肯定されると男なら自分のプライドが満たされ、女なら「分かってくれる!」と共感してもらえて満たされる。これは心理学的にもそうみたいだからそうなのだと思う。

この映画に関して言うと、そういった心理的な要因と現実から逃げている部分を分かりやすく映画にしてくれている。最近自分でも「盛大に拗らせている」なんて自虐的に言ったりしているけど、これって日本だけじゃないんだなぁと思わせてくれる。最近では「帰ってきたヒトラー」でも感じたけど、きっとこの辺もグローバルでない自分の見解の狭さなのだと感じると同時に、世界的な「時代」という事でもあるのだなぁとも感じる非常に興味深い映画でした。

まぁ話はシンプルです。軽い修行だと思って観て下さい。

 

 

次回はシング・ストリートの感想!ただ言わせて、最高と。

 

posted by kitsoune 17:45comments(0)trackbacks(0)





THE MYTH OF THE AMERICAN SLEEPOVER

ファインディング・ドリーよかったなぁ、是非劇場で観て頂きたいです。技術の進歩を感じられます。しかし最近のディズ二ー映画って勢いありますね。個人的にはズートピアのほうが好きです。

 

で、今回はアメリカンスリープオーバーを京都、立誠シネマで観ることができた奇跡について書きたい!

まずこの映画をなぜ観たかったというと、2015年アメリカンホラー映画のヒット作、日本でもお正月くらいにやってましたね「it follows」がホラー映画としても青春映画としても素晴らしく、その監督の前作ということを知ったからです。その後ネットで調べてみたらDVDは発売されていない、国内でも上映もない。。。?こともなく去年、一昨年に関東の方の大学では上映(しかも無料!)されていた!!ということは字幕もついている、日本にある!ということ。それからは京都の大学あたりがやってくれることに期待して何の気なしに日々を過ごし、いつものように映画館の予定をネットでチェック「ディストラクションベイビーズ、もう一回観に行こうかなぁ。あ、カモンサマーってイベントやるんや。なんの映画かな。アメリカンスリープオーバーやるやん!」の流れですね。でもメールでの予約がまだ開始されていなくて、毎日毎日チェックしてようやく予約開始になった時には「俺様が1番じゃい!」って気持ちでメールをしました。その思いは当日にも通じていたのでしょう。無事に整理番号1番をゲットしました。

その日は土曜日しかも昼間。予約をお断りしてしまったお客様には大変申し訳ない事をしてしまったのですが、この思いをわかって頂きたい!!そしてこれを逃したら一生観られないかもしれなかったのです!!。。。本当にすみませんでした

 

イットフォローズはホラーでしたけど、アメリカンスリープオーバーはホラーではありません。アメリカの子供達がお泊まり会をする映画で4つの話からなる群像劇です。ストーリーがある映画ではないので退屈に思う人もいるかもしれませんが、僕は懐かし気持ちになり大好きになりました。

大人になりたい気持ちと、そうなる事に怯える気持ち、何も変わらないかもしれないけど大切な何かを失ってしまいそうな不安。大人になるということをセックスを経験するということで表し(実際にはしません)子供たちの繊細な部分を上手く表現されてる気がしました。

勿論「こいつ馬鹿だなぁ〜」とか「こいつ怖すぎ」みたいな個性のキツいやつもいて本当に美しい映画でした!なんてならないんですけどwまぁその辺も含めて好きな映画でした!また機会があったら観たい!!そして観て頂きたい!!

 

さてポケモンGOが世界的に騒がれていてこの夏はみんな真っ黒に日焼けしちゃうんじゃないかと思うくらいですね。まぁ熱中症には気をつけて疲れたら涼しいところで休憩しましょう!!映画館、最適ですよ〜

posted by kitsoune 19:06comments(0)trackbacks(0)





2016 前半

湿気のバカヤロー!!ほんでこのタイミングでエアコンがご臨終や!!

こういう時は自分よりついてないあの人とかあの人のことを思い出して自分でバランスとるぞ!!

 

さて2016年も上半期が終わり映画館でちょうど50本の映画を観ました。今年も面白い映画がたくさん上映されてますが邦画は今までになく面白いです!あくまで個人的な意見なのでゴメンなさい。。でも本当に去年までアジアで考えても韓国や台湾の映画に完全に押されてるなぁという印象でしたが、今年はどうしたことでしょう!?邦画、最高ですwwなぜかというと今まであんまりだった若手監督さん達が実力をつけてこられたということなのではないかと(偉そうにすみません!!)。皆さん本当に尊敬します!

「ハッピーアワー」に始まり「ちはやふる」「モヒカン故郷に帰る」も最高で、最近は「アイアムアヒーロー」「ヒメアノール」「ディストラクションベイビーズ」「クリーピー」などの怖い映画も評価が高く実際に最高です。

今も劇場で観られる映画はアイアム〜クリーピーあたりですが、中でも僕は「ヒメアノール」が超オススメなので迷ってる人は絶対に観に行ってください!!森田剛って最近見なかったから、もしかして落ち目で、、しかも落ち目なそんな人が主演か(本当にすみません)、、、なんて思ってて、ものすごく反省しました。一言でいうと「スゲェ!」です。ディストラクションベイビーズの柳楽くんもクリーピーの香川さんも超怖いんですけど、3人とも違う狂気なので同じジャンルにはなってないですし、思うことはキャスティングの妙!俳優さんたちの上手さは言うまでもありませんが、個々の役にバシッとハマっているのがそれぞれの作品をさらに高みへ持ち上げてます。

映画を観て、芸術に触れて感性を磨け!とか僕世代の美容師はよく言われました。今思うとそう言ってた人たちがどれほど優れた感性をお持ちだったのかな?ってw僕はそこよりも作っている人達がものすごく勉強して努力して、失敗してもそこからまた最善の選択をして本当に少しずつ前に進んで行く、その姿勢を学ばせて頂いてる気がします。だからエアコン代すごいけど落ち込んでないで頑張るぞ!みんな来てね!!w

 

posted by kitsoune 15:47comments(0)trackbacks(0)





ハッピーアワー

気がつけば年が明けて一月半経ってますね。
今年も変わらず、work ride movie repeat な日々を過ごしております。ここ何年もこのハッピーなスパイラルにハマっていて基本的に幸せな日々です。ただイケてるヘアスタイル、走ってみたい場所、素晴らしい映画がまだまだあることを思うと生きたいと強く思います。健康診断もろくにやってませんが、おそらく抜ききれてない親知らずがある程度の健康体ですが。

そんな37歳の僕と同世代の女性たち4人の素晴らしい映画「ハッピーアワー」が京都でもやっと公開されました。場所が立誠シネマなので5時間17分も座椅子に座るかと思うとゾッとしますけどね。。。はい、そうなんです。この映画なんと5時間17分の3部構成になっております笑。いやー長いですよね、時間だけみると。もちろんこの映画は火星にとり残されたり、食べられたりなどはしません。ただ4人の女性の日常が描かれているのです。それで5時間。観た人はみんな言うんです「もっと観せて」って

ロカルノ映画祭で最優秀女優賞を獲得した4人、実はもともと監督が行っていたワークショップに参加されていた演技経験のない方たちだっていうのがびっくり!って話題になってましたね。知っていた人も知らなかった人も、おそらく今年最高の映画のうちの一つになると思います。是非とも!

posted by kitsoune 17:55comments(0)trackbacks(0)





1ヶ月フリーパス

去年からTOHOシネマズのシネマイレージカードでマイルを貯めてました。そして6000マイルに到達しまして「1ヶ月フリーパス」と交換できました!88888

1分1マイル、マイルの他に映画を6本観たら1本無料になるポイントもあり、なかなかお得なカードです。ちなみに後のポイントで観た映画の分のマイルは加算されない方式です。
そう思うと左京区から自転車で片道25分〜30分、往復で約1時間、来る日も来るも映画を観る楽しみだけで頑張り、1年半かけてようやく無敵のカードを手にすることができました。よく頑張ったな自分。

そして気がつけばカードを手にしてからもう半月が過ぎておりました。カードを手にした当初は「1ヶ月間、誰とも遊ばないぞ」と神に誓いましたが映画に友人の大切さを教えられ、誓いは2日で破られました。。。しかしカードを利用して今のところ8本の映画を観させて頂いております。あと半月でもう少し利用させて頂きます。本当に感謝しております。

さて、その半月で僕が気づいたこと。友人の大切さもそうですが、映画館のスタッフの方の気持ちよい対応です。最近は映画を観に行くまえにインターネットで座席を指定、購入してから映画館へ行き自動発券機でチケットを発券。非常に便利で効率もよいです。この間までは何の疑問も持たずに過ごしていた僕ですが、今はスタッフの方にチケットを出して頂くことも含め楽しみになりました。
数年後には「ロボットに仕事を奪われた!」なんてことも多くなるかもしれませんが、こういう気持ちを持つことと、お客様に持って頂けるような人間になることが、これからの人生を生きていく為には必要なのかもしれませんね。

あとTOHOシネマズで働いている女の子がみんな可愛いってことにも気がついたってよ
 
posted by kitsoune 16:03comments(0)trackbacks(0)