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2019映画 TOP10!!

1年に1回の更新になっております個人的映画TOP10でございますw

最近は観た映画をinstagramへあげておりますので良ければ見てください。

↓↓

https://www.instagram.com/yosuketakeuchi/?hl=ja

 

毎年、劇場で100本観るのを目標にやっておりますが去年は75本。。。

夜遊びを減らせば何とかなるので今年こそは!w

 

では!

 

1、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

2、バーニング 劇場版

3、家族を想うとき

4、宮本から君へ

5、スパイダーマン:スパイダーバース

6、ブラック・クランズマン

7、愛がなんだ

8、岬の兄妹

9、クロール 凶暴領域

10、アメリカン・アニマルズ

 

あー毎年すごく悩むなぁ。。他にもジョーカー、アべンジャーズ・エンドゲーム、ボーダー、climax、

エイス・グレードを入れるかで1ヶ月悩んだもんなぁw2019年も最高に楽しませて頂きました!

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

去年はこれ!って決めてましたね。公開前から楽しみ過ぎたし、それをさらに超えてくる作品になっていた。

実際に起きた悲惨な事件をタランティーノがもう歴史を変えたんじゃないかな?と思えるくらいに素敵な結末に

していた。観る前に実際の事件を知っておくのは必要になるけど知っているとちゃんと楽しめる仕組みになっていて

映画の中ではすごくハッピーな世界が広がっているのに、観ている側は日時の表示が出るたびに

「あ、事件の日が近づいてくる。。。」

とハラハラする仕掛けがわざわざ説明するセリフがないのにハラハラさせられる、上手い!!

そして最後はタランティーノ節ドーン!みたいなww他にも最高なシーンが多すぎるしブラピもディカプリオも

マーゴットも最高!!何度も観たいです。

 

バーニング 劇場版

これは去年の早い時期に観て

「今年のベストキターー!」

ってなってました。僕が韓国映画にハマったきっかけはこの監督イ・チャンドンの「シークレット・サンシャイン」

だったのもあって更に興奮しましたね。この映画は何度か観るうちにどんどん分かってくるタイプで最初は

あそこのシーンが良かったなぁ、でも頭が整理できない!ってなってたんです。でも解説などを聞いて全てが

メタファーなんだと分かって観るとスッと落ちました。そして

「なんて凄いんだ!!」

って感動しました。これももちろん最高なシーン多いのですが僕はやっぱりベンが良かったなぁ。

全てを持っている男に何も持たない男が嫉妬する映画!最高です!w

 

家族を想うとき

これが1位でも良かったくらいです。年末にケン・ローチが凄いものを観せてくれた。

今はどこの国でもある格差、それを軽やかに生々しく描いている映画でした。タイトル通り家族を想って

父は転職をしてハードに働き家族との時間が減り、みんなストレスが溜まり家族の歯車がうまく噛み合わなく

なっていく。

このての映画最近増えたなぁと感じている人も多いと思いますけど、映画って今の時代に物申す!って

ところがあるから、まさにこれが現状。考えさせられる。。。

 

宮本から君へ

新井英樹の漫画を真利子哲也が映画化。前年の吉田恵輔監督が「愛しのアイリーン」を実写化していた

のも素晴らしかった。原作に力があるのが分かりますね。

最初にドラマがあってからの映画だったのですが、映画はドラマの数倍濃い仕上がりに。ある出来事が

辛すぎて辛すぎて。それをしっかりと観ている側に伝えられるのも監督然り俳優さん達の素晴らしい

演技があってこそだなぁと思いました。池松壮亮、蒼井優、最高です!

 

スパイダーマン・スパイダーバース

これは何より映像が凄かった。3D映画を眼鏡なしで観ているような映像はストリート感強め設定によく

マッチしていたし何せ新しい!と思えた。

もちろんストーリーもフィル・ロード、クリス・ミラーが関わっているから面白くない訳が無いですw

本当は映画館で観た方が数倍良いと思うけど、家でもぜひ観て頂きたい!

 

ブラック・クランズマン

これもメッセージ強めな映画でした。同じ差別を描いた映画「グリーン・ブック」よりも今っぽく

リアルに伝えていた気がしたし、今を生きる人々の憤りを代弁してくれているとも思いました。

あと娯楽映画としても普通に楽しめる作り。社会性とエンタメ性を上手くまとめた1本でした。

アフロメガネの女の子が可愛すぎて(ローラ・ハリアー)観終わってすぐにインスタフォロー

しました!

 

愛がなんだ

意外性でいえばこの映画かもしれません。

観るまでは完全に舐めてました(御免なさい!)。主演の成田凌の影響もあり劇場には若い女の子が

たくさん来られていました。狭い劇場だったので立ち観が出るほどに。

しかし観ているうちに

「あれ?これは若者が共感する様なヌルいものではなく、ある程度経験を積んだ大人が観て顔を赤らめる

様な映画なのではないか?」

と思いました。観終わって不完全燃焼な表情の女子達を尻目に心踊らせて帰ったのは良い思い出ですw

今泉力哉監督には今後も期待です!

 

岬の兄妹

自閉症の妹と仕事を失った兄が生活の為に売春を始める。

本当は良くないことっていうのはみんな分かってるけど、そこに綺麗事はないよなぁと。生きる為には

どうする?と凄いものを突き付けられました。

これも松浦祐也、和田光沙の演技に脱帽です。凄かった。

 

クロール 凶暴領域

ワニ良かった!今まで色んな番組で見たワニの習性って気付かないうちに脳味噌にインプットされていて

観ている間「あ!これ知ってる!」ってなりますw序盤からツッコミどころ満載なんですが、90分弱で

ハラハラドキドキ、今それちゃうや〜ん!w、良かったねぇ涙

が味わえて楽しかった。本当にワニに対する作り手の愛を感じましたね。何よりサム・ライミ最高!

 

アメリカン・アニマルズ

これが10位って嘘やろ?ってくらいなんです、本当は。

若者達が退屈な日々を変えようと強盗を企てて。。。な実話を基にした話。エンタメにも持っていけた

はずだけど、しっかり重ためな仕上がりになっていたのが良かった。

もちろん強盗のシーンは手に汗握るしクライム感あって楽しめますが、その後待っている現実まで描かれて

いてグッとくる。僕は平凡な日々を過ごしますw

 

というわけで2019年はこんな結果になりました。2020はもっと観るぞ!

 

ちなみにトホホは「フッド・ザ・ビギニング」でした〜w

 

 

 

posted by kitsoune 13:55comments(0)|-|


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